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到達目標
  1. 対象を生活と労働の場で総合的に理解し、個人の価値観を受け止めることができる。
  2. 対象が持つ健康問題解決に向けて、看護過程の展開ができる。
  3. 誠実に謙虚に看護実践をすることを通して、人間関係・信頼関係ができることがわかる。
  4. 事例をまとめ発表することを通して、自己の課題を明確にできる。
  5. 患者・家族をとりまく社会的背景に目を向け、健康問題の本質を考え、自己の看護観をもつことができる。

実習 3年生は11月末まで、総合病院を中心に多くの実習場所 で領域別実習を行います。
最後の総合実習では、これまで習得した知識・技術を統合し、看護チームに入って実習をします。
そして、領域別実習の中で学んだことを卒業研究論文にまとめて発表を行い、自分の目指す看護師像についてもまとめます。
実習の間には、救命救急(ICLS)研修を行ったり、全国統一模擬試験を受け、2月の国家試験に備えます。
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