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到達目標
  1. 専門領域の学習を修め、疾患を持つ対象の理解とフィジカルアセスメントに重点をおいた看護過程の展開ができる。
  2. 学校生活において、行事や自治会など課外活動を通して、集団における位置と役割を認識し、目的に向かって指導的役割が果たせるようになる。
  3. 実習を通して、感性を磨くとともに、感性を裏付ける病態の知識の必要性を実感し、自らの要求として学習を深める。
  • 保健医療福祉チームの活動を知り、その中での看護の役割を認識することができる。
  • 患者から謙虚に学ぶ姿勢を身につける。

実習 2年生は、6月に基礎実習、10月末に老年実習、 1月から本格的な実習に入っていきます。
実習では自分の担当の患者様を受け持たせていただくことで、一人ひとりに合った看護を提供し個別性を学びます。
実習前には複数の事例を用いての事例検討を行い、これまで学んだ知識や技術を復習していきます。
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講義・演習 1年次に基本的な科目が終了すると、今度は病気に対する看護の勉強が中心になり、より専門的な小児科や産婦人科、精神科などの勉強も行ないます。そして、学外へ出ての研修も増えてきます。手術室や国立ハンセン病療養所、精神科病院の見学などを行い、実習に向けての知識を高めます。

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